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お見通し

仕事のことで悩んで、大泣きしてしまったとき。
ご主人様に電話して、受け止めてもらった。
でもたぶん、ご主人様体調悪くて。
早く電話を切らなきゃと思った。
だから、「さっきよりは落ち着いたからもう大丈夫です」って言ったんだ。
そうしたら、電話を切ると思って。
でも、ご主人様、切らないの。

「大丈夫ですって言ったのに、電話切らないんですか」って聞いたら
「あまり大丈夫そうじゃないからな」って。

強がったところで、ご主人様にはばればれで。
簡単に見透かされる。

まだ完全ではなかったけど、電話かけたときよりは落ち着いていたんだよ。
だから、嘘ではなかった。
でもご主人様は、私の強がりを見透かして、電話を切らなかった。
自分だって体調悪いのに。

ご主人様と主従になって、もうすぐ2年。
お前のこと、全部がわかるとは言わないけど、ある程度はわかるって。
それだけの時間を過ごしてきたからって。

たくさんの時間を一緒に過ごしてきたんだね。
会った時間は少ないけれど、一緒に過ごした時間は長い。
あなたとの時間を、これからも積み重ねていきたい。
お互いがもっともっとお見通しになるぐらいに。

もうすぐ2年。
記念日は、ラブラブなお話しましょうね。

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2017.05.21 | | コメント(0) | 日記



ツイッター始めます

自分のブログをいろいろ見ていて。
奴隷って言葉に悩んでいたときの記事を読んで、懐かしくなった。
今、奴隷なんて全く考えていない。

ご主人様とお話して。
ご主人様も懐かしがっていた。
今私のことどう思いますかって聞いたら、少し悩んで、俺の詩音だなって。
奴隷とかどうでもいいって。
どうでもいいなんて、昔のご主人様からしたら考えられないんじゃないですかって言ったら、こだわっていたからなって。
でも今は、どうでもいいんだって。
詩音は詩音だからって。

それでね、前から少し思っていたんだけど、ツイッターをまたやりたいなって思うようになったんだ。
たぶん今なら、ある程度何か言われても大丈夫だと思う。
ご主人様との絆もずいぶん強く深くなった。
ご主人様も、大丈夫なんじゃないかって言ってくれている。
だから、またツイッターを始めようかなって。

アカウント作ったんだ。
前と同じ、@utasionで、名前も詩音。
まだつぶやきは全然少ないけど、もしよかったらフォローしてください。

フォローしてくれる人、いるのかな。
その前にこのブログ見てくれている人、何人いるのかな。
たまに拍手がついているから、0ではないんだろうけど。

それから、ツイッターは、ご主人様のこと太郎さんって呼ぶかご主人様って呼ぶかまだ迷ってます。
だからしばらくは混ざるかも。
ご主人様も太郎さんも同じ人です。

もしよかったら、フォローお願いします。

2017.05.13 | | コメント(0) | 日記



メイド服

私は、背が高い。
私より高い人なんてたくさんいるけど、高いねってよく言われる。
身長が関係あるのかわからないけど、女の子らしいものが苦手。
かわいいものよりは、かっこいいもののほうがよく着るかな。

ご主人様と電話で話していて。
テレビの話をした。

ある背の高い女の子が、文化祭でメイド服を着ることになった。
でもその子は、似合わないからってボーイの服を着る。
本当は憧れがあって、着たいのに。
想いをよせる男の子がいるけれど、素直になれない。
文化祭終わりにメイド服を自分に当てているところをその男の子に見られてしまって。
着てみたらいいじゃんって。
似合うかなんて着てみないとわからないって。
強引なその子の言葉に背中を押されてメイド服を着る女の子。
かわいい、似合うよって言ってくれて…。

背の高い女の子にいじわるする、背の低いかわいい女の子とか出てきて、男の子がかばってくれるんだけど。
似合わないからって決めつけている背の高い女の子が自分に重なって。
かばってくれて、大丈夫だよって言ってくれる男の子がご主人様みたいだなって思って。
ご主人様に話したんだ。
そしたら、メイド服着たらいいじゃんってご主人様が言いだして。
いや、着たいなんて一言も言ってませんよ?って。
別に恥ずかしがらなくても、ちゃんと見てやるからって。
いや、だから着たいなんて言ってませんって。
そこからごちゃごちゃ言い合いして、結局メイド服を着ることに。

ネットで安いメイド服買って、この前会ったときに着たんだ。
すっごく恥ずかしかったんだけど。
ご主人様、すごく喜んでくれた。

思っていた以上によかったみたいで。
ご主人様をメイド服フェチにしてしまったかもしれない。
メイド服のお前もいいもんだなって。
また次も見てやるから、持ってこいって。
着る前は冗談だったのにってたくさん言っていたけど。
今はすごく楽しみにしてくれている。
次はニーハイだなって。

メイド服なんて、ご主人様の前じゃなかったら絶対着られない。
ご主人様だけが知っている、私の姿。
テレビの女の子も、俺の前以外では着るなって言われていたんだよ。
そんなかわいい姿をほかの男に見られたくないって。
独占されるのも、嬉しいよね。

私とご主人様の中で、メイド服が定番となるでしょうか?
楽しみだな。

2017.05.05 | | コメント(0) | 日記



手汗

少し前、先輩の結婚式の2次会に出席した。
2個上の先輩だから、同級生はいなくて、ほかの先輩と、あとは知らない人たちだった。
その中で、余興があって。
新郎が目隠しをして、新婦含めた5人と握手をして、どれが新婦か当てるゲーム。
幹事の人たちは、私が知っている先輩たちだった。
だから、その5人の中に私は選ばれないだろうと思ったんだ。
そういうのが苦手だって知っているだろうから。
余裕綽々としていたら、名前を呼ばれてしまって。
マジかーと思った。

あまり目立ちたくないっていうのもあったけど、もう一つ嫌な理由があったんだ。
それは、手汗をかいていること。
いつもかいているわけではないけど、そのときはかいていた。
一応拭ったけど、手汗ってそんな簡単にわからなくなるものではなくて。
絶対握手したらわかるだろうなって思った。
新婦も新郎も先輩で知っている人たちだったんだけど。
多少うわって思われるかもしれないけど、大勢の人の前で言われることはないだろうって思ったんだ。
不快な思いをさせてごめんなさいとは思ったけど。

いざ私の番になって、新郎と握手して。
「これは違うと思う」って新郎が言ったんだ。
そしてそのあとに、「だってこんなに手汗かいてないから」って。
新郎は目隠ししているから私だってわからないけど、ほかの人には丸わかり。
言わないでよーって思った。
でもね、不思議なことに、落ち込まなかったというか、傷つかなかったというか、わりと平気だったんだ。
それが何でだろうってずっと考えていた。

一部の先輩以外、知らない人たちだったから?
こんなに手汗かいてないって言った新郎が、全く気にすることなくそのあとぎゅっと握ってきたから?
それらの理由も含まれてはいるんだと思う。
でも、結構気にしいの私が、こんなに平気なのは何でなんだろう。
ずっと思っていた。

それで、一つ思い出したことがある。
ご主人様と主従になったとき、別れ際に握手したんだ。
ご主人様に手を差し出されて。
そのとき、ご主人様の目の前で、服で手をふいてから握手したんだ。
何でふくのって聞かれて、手汗がって答えたの。
そしたら、そんなの別にいいじゃんって言われたんだ。
お前の手汗なんて全然気にするものじゃないって。
だから気にするなって。

たぶん、ご主人様は忘れていると思う。
でも、もし今同じ状況になったとしても、全く同じことを言うと思う。
ご主人様は、本心からそう言っているから。
気を遣って言ったわけではなく、心からそう思っているから。
まぁ、だから忘れているんですよね。
(忘れているって決めつけているけど、覚えていたらごめんなさい)

ほかのどんな人がどんなことを思おうと。
ご主人様は受け止めてくれる。
恥ずかしいからここには書かないけど、そのほかのことだって全く気にしないって言われている。
だから遠慮するな、自分を抑えるなって。

ご主人様がいてくれるから、いわば大勢の人の前で恥をかいたけど、気にしないでいられたのかなって。
知らない人ばっかりだとか新郎が気にしなかったとか、それだけの理由ではないだろうけど、それも大きな理由の一つだろうなって。
ご主人様と出会う前の、自信のない私だったらきっと落ち込んでいたから。
大好きな人に出会って、その人が受け止めてくれて、ご主人様からしたらまだまだだけど、ちょっとずつ私も自信を持てるようになってきたんだ。
ちょっとずつ、成長しているの。

私は手汗をかくけれど。
ご主人様は、そんなことを気にせず手をつないでくれる。
丸ごと全部受け止めてくれる。
ご主人様にとっては些細なことだろうけど、私にとっては大きなこと。
すごく嬉しかったんですよ。
ありがとうございました。

また、手つないでください。

2017.04.30 | | コメント(0) | 日記



葛藤

ご主人様は、今体調を崩している。
調子のいいときもあるけど、悪いときはすごく悪い。
仕事に行けないときもあるぐらい。
でも、私はそれを、ご主人様と連絡をとらないと知れない。
もともと頻繁に連絡をくれる人ではないから。
だから、とりあえず言ってこいって言う。
話したければ話したいって言え、メールも送りたいときに送れ、遠慮するなって。
できるときはするし、できないときはしないからって。

最近、仕事が忙しくて。
少し余裕がなくて。
ご主人様の声が聞きたいと思っていた。
昨日は時間が合わなくて話せなかったから、余計に今日声が聞きたいと思ったの。
それで、お昼休みに少しでも話せないかってメールした。
そしたら、いいよって。

うきうきで電話をかけたんだけど、ご主人様の声はしんどそうで。
あぁ、体調悪いんだって思った。
声から察するに、ものすごく体調が悪かったと思う。
ちょっとじゃない。
それでも、私の昼休みが終わるまで10分弱ぐらい、電話をつなげててくれた。
お話聞いてくれた。

ご主人様の声は、すごく落ち着くの。
そして、ご主人様とお話できることは、すごく嬉しい。
私にしっぽはないけれど、きっとしっぽがあればちぎれんばかりに振っていると思う。
それぐらい、嬉しいこと。

でもね、今日みたいなとき。
正直、ごめんなさいって思うんだ。
体調悪いのにお話したいなんて言ってごめんなさいって。
でもね、ご主人様は俺も話したかったからとか、お前の声が聞けてよかったとか、言ってくれるんだ。
最初は、丸っきり優しさで、私のために言ってくれているんだろうって思っていた。
最近は、少しは成長したから、ご主人様も本当にそう思ってくれているんだって思っている。
でも、やっぱりごめんなさいって思う。

放っておけば、ごめんなさいって口をついて出てしまう。
でもたぶん、それは違うって、何となくだけど、思うようになった。
今は謝るときじゃない、それよりもありがとうを伝えるべきだって。
でもやっぱり、特に今日みたいにものすごく体調が悪いと、ごめんなさいって言いそうになる。
葛藤する。
というより、今日はもうごめんなさいって言ってしまった。

この葛藤がこの先どうなるかはわからないけど。
ごめんなさいよりもありがとうを伝えたい。
ごめんよりもありがとうって言われたい。
でも、相手がしてくれることを当たり前だとは思いたくない。
ごめんなさいもありがとうもちゃんと持っていたい。

おまけ。
今日はね、会社の帰り、車の中で泣いちゃったんだ。
ご主人様の想いを感じて。
ものすごく愛されている。
ものすごく守られている。
ものすごく大切にしてもらっている。

私は、ものすごく幸せです。

2017.04.06 | | コメント(0) | 日記



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プロフィール

Author:詩音
大好きなご主人様がいます。
ご主人様への想いや感じたことを書いていきたいと思います。
SMや主従のお話ができたら嬉しいです。
のろけばっかりです。
写真はありません。
出会いも求めていません。

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